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カテゴリー別アーカイブ: 修理/リペア

バッグの持ち手(巻革)修理

長年の使用よる経年劣化で擦り切れ
ボロボロになってしまったバックの巻革部分の
修理依頼を頂き、元の合皮素材から
牛の本革で新たに作り直し修理しました。

▼リペア前の状態
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▼リペア完了後
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ヘルメットのリペア

依頼を頂き表面が剥がれボロボロに
なってしまったジェットヘルメットの
イヤーパットとストラップ革を
本革で作り直して
リペアしました。
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▲経年劣化が原因で合皮素材のストラップ革と
イヤーパットの合皮素材部分の表面が剥がれ
ボロボロになっていますので、本革で作り直し
リペアしていきます。

▼イヤーパットのリペアから
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▲ボロボロにイヤーパットは一旦全部剥がして
ボロボロの合皮部分を取り除き合皮部分だった
部分を本革にして貼り直します。
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▲柔らかくイヤーパットに適した牛革を選び
縫い合わせイヤーパットを作り直します。CIMG2290

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▲本革で張り替えたイヤーパット

▼続いてストラップ革のリペア
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▲ストラップ革は本革で作り直します。
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▲ストラップ革はイヤーパットに使用した牛革よりは
張りのある革で製作しました。
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▲牛本革で作ったストラップ革
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▲作り直したイヤーパットとストラップ革を
ヘルメット本体に取り付けリペア完了

ジッポーケースのレース修理

依頼を頂きジッポーケースの
切れたレースを修理させて
頂きました。
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▲経年劣化からレースが数箇所切れた
しまっています。

◆同色で同じ幅のレースで新たに
ダブルステッチで編み込み
修理しました。

▼修理完了後がコチラ
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長財布のレース修理

依頼を頂きシングルステッチでの
かがり仕上げ仕様ロングウォレットレースの
切れしまったレースの修理をさせて
頂きました。
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▲長年の使用によりコーナーや折り目付近等、
摩耗がする箇所のレースが切れています。

◆古いレースを外して、新しく同色で幅も同じレースで
かがり直し修理しました。

▼修理完了後
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財布のファスナー交換/修理

依頼を頂き他社製ロングウォレットの
ファスナー交換をしました。
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▲生地部分が破れているので新しい
ファスナーに交換します。
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▲ファスナーの交換が出来る所まで
バラしてファスナーを交換します。

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▲交換したら組立て完了です。

ジョルノ スペアタイヤ風バックのリペア

依頼を頂きHONDAジョルノの
スペアタイヤ風バックのリペアを
させて頂きました。
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▲リペア箇所はファスナーカバーのゴム
劣化した取り付け用ストラップの
マジックテープ、錆びたカシメ
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▲外れたファスナーカバーのゴムはミシンで
縫い直しました。
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▲錆びたカシメを外しストラップを外し
マジックテープを新しく付け直し
新しいカシメで本体に元通り固定
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▲無くなったエンブレムの跡にはヌメ革に
当店のロゴを焼入れ取り付け
リペア完了

バックの持ち手修理

依頼を頂き、経年劣化が原因で
傷んでしまったバックの持ち手を、
ナチュラルカラーのサドルレザー
で作り直し交換しました。
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▲元々は黒の合皮製でしたがナチュラル
カラーのサドルレザー作り変えました。

▼修理前
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ショルダーバックのファスナー修理

依頼を頂きショルダーバックの
壊れたファスナーの交換を
させて頂きました。
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▲長年の使用による経年劣化で
壊れてしまったファスナー
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▲壊れたファスナーを外し新品のファスナー
に交換して修理をします。完成している
バックへのファスナー取り付けは毎回
苦戦を仕入れる作業です。

▼修理完了
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犬に食われた財布の修理

約4年前に当店からオーダーメイドで
ロングウォレットを購入されたお客様の
依頼で犬に食われ破損した
ロングウォレットを修理しました。
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▲目を離したスキに食われたそうです。

▼この財布の完成時はこんなでした。
斜め留めロングパイソン-2

修理完了後
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▲食われて千切かけたフラップを切り取り
破損部分に当革を施して新たに製作した
フラップを縫い合わせフラップ部分を
修理しました。
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▲コーナー部分もデザイン性を損なわぬよう
に当革を縫い合わせ修理しました。

エンジニアブーツのサイドストラップ修理

依頼を頂き千切れてしまったエンジニアブーツの
サイドストラップを修理しました。
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▲バックル側が縫い目の付け根から千切れて
しまっています。
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▲バックル側を新しい革で再生し縫い付けて
修理が完了!!
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▲直りました。