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カテゴリー別アーカイブ: 修理/リペア

N3Bのリペア

袖口とポケット部分の合皮部分が
経年劣化でボロボロになって
しなったN3Bのリペア依頼を
頂き、劣化部分を近い色合いの
ゴートスキン(山羊革)で再生し
リペアをさせて頂きました。


■加水分解でボロボロの状態の
袖口とポケット部分


■リペア完了後

革ジャンのファスナー交換/修理

依頼を頂きフロントファスナーが
破損して開閉に支障が生じてしまった
ライダースジャケットのファスナーを
交換して修理をさせて頂きました。


■修理前


■修理完了後

7年使用したサドルレザー長財布の経年変化

7年程前に、ブラックサドルレザーに
バスケットのスタンピングワークを施し
オーダーメイドで販売した
ラウンドファスナーロングウォレットの
経年変化です。


■使い込まれたブラックサドルレザーの無骨な
エイジングに絡んだバスケットウェーブの
コントラストが独特の風合いを
醸し出しています。


■ファスナー修理の為お預かりしました。


■7年前の完成時がコチラ

ショルダーバックのリペア

依頼を頂き、経年劣化が原因で
革部分に傷みが生じてしまった
他社製のショルダーバックの
革部を、近い質感の革で作り直し
リペアをさせて頂きました。


■革を使用しているパーツを、近い色合いでの
牛革で再生してリペアしました。


■リペア前

ボクシンググローブの修理/リペア

長年のハードな使用による
経年劣化で指先部分に
穴があいてしまった
ボクシンググローブの
修理を、穴部分の内側に
革で補強を入れてから、
接着して穴を塞ぎ、修理をしました。


■修理前


■穴部分の内側に質感の近い革で土台を
作ってから接着して穴を塞ぎ
修理をしました。

ショルダーバックの修理

シ経年劣化が原因でショルダーベルトの
付け根付近が切れかかってしまった
ショルダーバックの修理依頼頂き、
切れてしまった部分からカットして、
新たに縫い合わせ修理をさせて
頂きました。


■修理前の切れかかった状態


■切れかかった部分をからカットして、
バック側の金具に縫い合わせ
修理をしました。

サンドバックの修理

群馬県のお客様から、
スリング金具のジョイント部分が、
長年の使用による経年劣化で
切れてしまったサンドバックの
修理依頼を頂き、スリング金具と
サンドバックのジョイント部分、
4箇所を新しく作り直し
修理をしました。


■修理前


■修理完了後


修理過程
サンドバックの重さ、打撃時の衝撃に
耐えられるように、PPベルトを
レザーに包んで、スリング金具の
ジョイントパーツを4個製作し、
手縫いで縫い合わせ
修理しました。


▲裏側にも補強を入れ、手縫いで縫い付けました。

トートバックの持ち手修理

持ち手とバックの接続部分が
経年劣化が原因で切れてしまった
トートバックの修理依頼頂き、
持ち手と接続パーツを、
近い感じの革で作り直して
修理しました。


■修理前


■修理完了後

B-15フライトジャケットのリペア

BUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)
B-15フライトジャケットの破れてしまった、
オキシジェンタブと呼ばれる、両胸に
セットされた酸素マスクのホースを
クリップ留めするための三角形の
レザー製パーツの修理依頼を頂き、
近い質感の牛革で両側共に
作り直しリペアしました。


■近い質感の牛革でパーツを再生して
縫い付けリペアをしました。


■修理/リペア前

トートバック持ち手作りの直し/リペア

依頼を頂き、経年劣化が原因で
傷んでしまった他社製の
トートバックの持ち手を、
近い質感の革で作り直し
修理をしました。


■元々付いていた持ちは裏面が
合皮でしたが両面とも牛革を
使用して作り直しました。


■作り直し前の裏側がボロボロに
剥がれた状態