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カテゴリー別アーカイブ: 修理/リペア

ナイフシースの修理

栃木県のH様からナイフシースの
ベルトループ付け根部分の
ほつれ修理の依頼を頂き、
シース本体を一旦ばらして
ループの縫い合わせ部分を
縫い直し、本体を組み直し
修理をしました。


ナイフの出し入れに際にシース内で
ループの縫い合わせ部分への
ナイフの接触が糸切れ/ほつれの
原因の可能性が高いので
シース内側の縫い合わせ部分に
ナイフが接触しないように
革を貼りました。


■修理前

長財布の表革貼り替え

依頼を頂き、長年の使用による経年劣化で
表面の革が痛んでしまった、11年程前に
オーダーメイドで販売したロングウォレットの
表面の革を新しい革に張り替えました。


■元々はナチュラル色のサドルレザーでしたが、
手染めで茶色に染色を施したサドルレザーで
貼り替えました。


■貼り替え前

バックの変色隠ぺい作戦

入口付近の一部分に変色が、
生じてしまったショルダーバックの
リペア依頼を頂き、変色部分に
色合いの近い、ペイズリー柄の
型押し加工が施された牛革を
装飾風に縫い合わせて
変色箇所を隠してリペアしました。


■カットラインに曲線を取り入れ装飾風に縫い合わせました。


■リペア前

二つ折り財布の表面革貼り替え

秋田県のO様から依頼を頂き、
長年の使用による経年劣化で、
表面の革が痛んでしまった、
他社製ハーフウォレットの
表面を黒のサドルレザーで
貼り替えました。


■貼り替え前は、赤茶でしたが、黒の
サドルレザーで貼り替えました。


■貼り替え前

他社製長財布のコインポケットリペア

依頼を頂き、長年の使用による
経年劣化で、コインポケットの
ファスナーが壊れ、
コインポケット内の内張りに
劣化が生じてきた
他社製ロングウォレットの
コインポケット部分を新たに作り直し
リペアをさせて頂きました。


■黒のオイルレザーで作り直しました。


■リペア前

トートバック持ち手の接続部分を修理

持ち手とバックの接続部分が
経年劣化が原因で切れてしまった
トートバックの修理依頼頂き、
バックとベルトを継なぐ4箇所の
ジョイントパーツを近い感じの
革で再生して修理しました。


■修理前


▲片側は完全に千切れてしまっていて、もう片側も
劣化進んでします。


▲もう片面の両側共に劣化が進んでいましたので
持ち手の付け根4箇所を新しく作り直しました。


■修理完了後


▲ナチュラルカラーのサドルレザーで作り直しました。

財布の破れ修理/リペア

宮城県のY様から、長年の
使用による経年劣化で、
表面が破れてしまった
他社製ロングウォレットの
修理依頼を頂き、裏張りを
してから破れ部分に装飾的に
革を縫い合わせ修理をしました。


■修理前


■修理完了後

ツーリングバック(タンクバック)の修理

依頼を頂き、長年の使用に
よる経年劣化でファスナーの
付け合せ部分がほつれ
マップポケットの付け合せ部分が
破れててしまった年代物の、
コロナツーリングバックの
修理をさせて頂きました。


■修理前


▲ファスナーの付け合せ部分の糸がふつれて
しまっています。


▲マップポケットとファスナーの付け合せ部分が
破れてしまっています。


■リペア完了

▲ほつれ部分は
縫い直しました。


▲マップポケットの破れ部分は革を継ぎ足して
縫い合わせリペアしました。

乗馬ブーツの修理

ストラップの付け根部分が切れて
しまった乗馬ブーツの修理依頼を
頂き、破損部分を新たに再生して
修理をさせて頂きました。


■修理前


▲ストラップ片側の付け根部分は切れて
しまっています。


■修理完了後


▲破損パーツを再生して付け直しました。

DAVIDAヘルメットのリペア

埼玉県のF様からDAVIDAヘルメットの
耳当て部分の破れ/スナップボタンの破損、
インナーの破れのリペア依頼を頂き、
耳当て部分はパイピングを解き
破れ、劣化部分の表と裏に革を
貼り合せパイピングを戻し、
スナップボタンを新品に交換、
インナーの破れは裏から革を
貼り合せリペアをしました。


■修理前


▲耳当て部分の革が劣化して破れ、内側の
生地も破れ、スナップボタンが破損
しています。

▲インナーの破れ箇所


■リペア完成