ポリシー

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ホークフェザーズでは、ヌメ革(サドル、オイルレザー)を主な素材に、手縫いによる各種革製品の製作、バイクシート製作、スタッズワーク、革製品の修理などが主な業務です。
裁断、染色、縫製、仕上げなど各作業工程をひとつひとつ手作業により丁寧に行い、デザイン性、機能性、耐久性などあらゆる部分で妥協することなく商品制作に取り組んでおります。
オーダーメイドにつきましては、これまでの制作経験を基にお客様のご希望を最大限、形にできるよう心掛けております。

ホークフェザーズ
代表  高林 宏行

素材について

当工房が、商品製作に使用する革の種類

サドルレザー
当工房の商品に、最も多く使用される植物タンニンで鞣された多脂なヌメ革で、使い込んでいくと、独特の光沢ある風合いが、楽しめます。鞍(サドル)を作るために鞣された革なので、サドルレザーと呼ばれています。

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オイルレザー
オイルを、多量に含ませ染色したタンニンなめしの革で、主に、ベルト、ベスト、ウォレット、バック等の、製作に使用します。

素材について

牛ヌメ革顔料仕上げ
レザー厚手のヌメ革の表面に顔料カラーで着色した革です。

素材について

クロームレザー
クロームなめしにより加工された、ソフトで弾力性の有る革です。当工房では、主にシート製作に使用します。

素材について

ダイヤモンドパイソン
熱帯に生息するダイヤ柄の模様が特徴のニシキヘビの一種です。

素材について

リザードスキン(トカゲの革)
独特の光沢と密集したウロコに特徴が有る革で、主にスタッヅとのコンビネーションで、ベルトや、アクセサリーの製作に使用します。

素材について

ディアスキン(鹿の革)
しなやかで強靱な鹿の革で、主にメディスンバックなどの、ネイティブアメリカン系の、アイテム製作に使用します。

素材について

なめしについて

動物からはいだ生皮を、いつまでも腐らず、しなやかさを失わないように、加工することを、なめしといいます。 なめし前の皮を「皮」、なめした皮を「革」と区別します。

なめしの種類と方法
◆タンニンなめし(渋なめし)
植物の樹皮、葉、根などから抽出した植物タンニン液に漬けてなめす方法です。
◆クロームなめし
植物タンニン液の代わりに、塩基性硫酸クロームを使ってなめす方法です。

革のメンテナンスと保存について
◆汚れてしまった時
植物の樹皮、葉、根などから抽出した植物タンニン液に漬けてなめす方法です。
◆水濡れの場合
乾いたタオルなどで拭いて水気を除き風通しの良い場所で陰干しをして乾かした後、革製品用のオイル又はワックスなどを塗りこんでください。
◆保管について
保管はなるべく湿気の少ない乾燥した場所に保管してください。

金具

厳選した付属金具

皮革製品にはデザイン性、機能性のふたつが求められます。
その条件を補うのには、それぞれ用途に応じた金具が必要になります。革が製品の主役なだけに、脇役的に思われがちな金具ですが、使用する金具により、機能性のみならず、デザイン的にも大きく影響してきます。
スタイリッシュで機能性に優れたアイテムを制作していくには、金具の機能、材質、形、色などさまざまな面から厳選されたものを使用しています。

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当工房のマークとロゴの入った925シルバー製のオリジナルコンチョです。
23ミリ35ミリのふたつのサイズをご用意しております。

金具