革職人の日記

日別アーカイブ: 2019年4月1日

鞄の持ち手修理

持ち手の付け根部分が
経年劣化が原因で切れてしまった
ダレスバックの修理依頼頂き、
持ち手とバックのジョイントパーツ
を近い感じの革で再生して修理しました。
無題

◆修理前
CIMG5975

CIMG5976
▲ジョイン部分が長年の使用による摩耗が原因で
切れてしまっています。

◆修理完了
CIMG5981

CIMG5983

CIMG5984
▲近い感じの革でパーツ再生して修理しました。
切れてない側も新しく作り直しました。