革職人の日記

カテゴリー別アーカイブ: 修理/リペア

馬具(ハーフチャップス)の修理

依頼を頂きファスナーが破損した
ハーフチャップの修理をさせて
頂きました。
無題

▼修理前
CIMG6146

CIMG6148
▲長年の使用によりファスナーの金具の
歪みが原因で閉じた状態でも少しの負荷で
開いてしまうので、新しいファスナーに
交換して修理をしました。

CIMG6150
▲壊れたファスナーを外し新しい
ファスナーへの交換作業

▼修理完了後
CIMG6151

CIMG6152

 

サドルバックのリペア

依頼を頂き、走行時に路面と接触して
一部分が擦り切れてしまった
サドルバックのリペアをさせて
頂きました。
無題

CIMG6010

CIMG6011
▲元のデザインを崩さぬよう、カットラインに
合わせて当て革を施しリペアしました。

▼リペア前
CIMG5977

CIMG5978

 

鞄の持ち手修理

持ち手の付け根部分が
経年劣化が原因で切れてしまった
ダレスバックの修理依頼頂き、
持ち手とバックのジョイントパーツ
を近い感じの革で再生して修理しました。
無題

◆修理前
CIMG5975

CIMG5976
▲ジョイン部分が長年の使用による摩耗が原因で
切れてしまっています。

◆修理完了
CIMG5981

CIMG5983

CIMG5984
▲近い感じの革でパーツ再生して修理しました。
切れてない側も新しく作り直しました。

バックの持ち手をリメイク

依頼を頂き、経年劣化が原因で
傷んでしまったバックの持ち手を、
仕様を変えて白の牛革で
で作り直し交換しました。
無題

◆交換前
CIMG5935

CIMG5936
▲長年の使用と経年劣化で傷んでしまった持ち手

◆交換後
CIMG5937

CIMG5938

CIMG5939

CIMG5940

CIMG5941
▲長さをな長くして白の牛革を素材に
芯材を入れナスカンで脱着が
できる仕様で作り直しました。

革コートの破れ修理

肩の辺が破れてしまった
革コートの修理依頼を頂き、
近い感じの革で当て革をして
修理をしました。
無題

CIMG5725

CIMG5724

CIMG5724

CIMG5726
▲長年の着用からの経年劣化で
肩の辺に破れが生じています。

◆修理完了
CIMG5750

CIMG5751

CIMG5752
▲デザイン性を配慮して破れがない方にも
当て革を貼り見栄えのバランスを取り
修理しました。

B3フライトジャケットのリペア

兵庫県のM様から依頼を頂き
B3フライトジャケットの袖の
破れてを当て革で貼り修理を
させて頂きました。
無題

無題2

CIMG5135

CIMG5136
▲経年劣化が原因と思われる破れ
CIMG5137
▲近い感じの素材を色々加工をして
更に近い感じにしてリペア用の
当て革を製作
CIMG5138
▲当て革にはダメージ加工を施したので
念のため裏に補強の革を貼りました。
CIMG5140
▲作った当て革を破れ箇所に貼り色を合わせて
リペア完了!!破れ箇所の周りも傷んで
いたので大き目に当て革をはりました。
CIMG5139
▲完成

ブックカバーのファスナー修理

依頼を頂きブックカバーの
ファスナー修理をさせて
頂きました。
1

◆修理前
CIMG4712

CIMG4711
▲長年の使用による劣化でファスナーの務歯が
一部欠損して開閉ができない状態になって
いるので新しいファスナーに交換します。
◆修理完了
CIMG4742

CIMG4743

CIMG4744
▲新しいファスナーに交換して修理をしました。

A2フライトジャケットの修理

依頼を頂きの袖の付け根が破れて
しまったリアルマッコイズ社製の
A2フライトジャケットの修理を
させて頂きました。
A2補修2

A2補修1

CIMG4688

CIMG4687
▲背面側の袖の付け根部分が
縫い合わせ部分から
破れています。
CIMG4767

CIMG4769
▲破れ付近の革が傷んでいたので裏に
補強の当て革を貼り、表には色の近い
革で破れた箇所に当て革を貼り
縫い付けて修理をしました。
CIMG4684

CIMG4685
▲この度修理をさせて頂いたリアルマッコイズの
ホースハイドA2フライドジャケット

ドラムスティックバックの修理

「SOLID13」が地元の伊達市で
ライブをやる時はPA等でいつも
お世話になっているHiguchi Bandの
ドラマーHiguchi氏からの依頼で
スティックバックのファスナー修理を
させて頂きました。
CIMG4624

CIMG4621

CIMG4622
▲長年の使用による劣化でファスナーの務歯が
一部欠損して開閉ができない状態になって
いるので新しいファスナーに交換します。

▼交換完了後
CIMG4644

装蹄用エプロンのリペア

近所にある馬牧場の方から
馬の蹄に蹄鉄を打つ作業時に
装蹄用エプロンのリペア依頼を
頂きボロボロになった革部分を張替え
リペアしました。
▼リペア前
CIMG4625

CIMG4626

CIMG4627

▼リペア完了後
CIMG4655

CIMG4656

CIMG4657
▲黒の牛革で張替えました。