革職人の日記

カテゴリー別アーカイブ: 修理/リペア

B3フライトジャケットのリペア

兵庫県のM様から依頼を頂き
B3フライトジャケットの袖の
破れてを当て革で貼り修理を
させて頂きました。
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無題2

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▲経年劣化が原因と思われる破れ
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▲近い感じの素材を色々加工をして
更に近い感じにしてリペア用の
当て革を製作
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▲当て革にはダメージ加工を施したので
念のため裏に補強の革を貼りました。
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▲作った当て革を破れ箇所に貼り色を合わせて
リペア完了!!破れ箇所の周りも傷んで
いたので大き目に当て革をはりました。
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▲完成

ブックカバーのファスナー修理

依頼を頂きブックカバーの
ファスナー修理をさせて
頂きました。
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◆修理前
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▲長年の使用による劣化でファスナーの務歯が
一部欠損して開閉ができない状態になって
いるので新しいファスナーに交換します。
◆修理完了
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▲新しいファスナーに交換して修理をしました。

A2フライトジャケットの修理

依頼を頂きの袖の付け根が破れて
しまったリアルマッコイズ社製の
A2フライトジャケットの修理を
させて頂きました。
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A2補修1

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▲背面側の袖の付け根部分が
縫い合わせ部分から
破れています。
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▲破れ付近の革が傷んでいたので裏に
補強の当て革を貼り、表には色の近い
革で破れた箇所に当て革を貼り
縫い付けて修理をしました。
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▲この度修理をさせて頂いたリアルマッコイズの
ホースハイドA2フライドジャケット

ドラムスティックバックの修理

「SOLID13」が地元の伊達市で
ライブをやる時はPA等でいつも
お世話になっているHiguchi Bandの
ドラマーHiguchi氏からの依頼で
スティックバックのファスナー修理を
させて頂きました。
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▲長年の使用による劣化でファスナーの務歯が
一部欠損して開閉ができない状態になって
いるので新しいファスナーに交換します。

▼交換完了後
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装蹄用エプロンのリペア

近所にある馬牧場の方から
馬の蹄に蹄鉄を打つ作業時に
装蹄用エプロンのリペア依頼を
頂きボロボロになった革部分を張替え
リペアしました。
▼リペア前
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▼リペア完了後
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▲黒の牛革で張替えました。

トートバックのリペア

依頼を頂き長年の使用よる
経年劣化で傷んでしまった
トートバック持ち手の作り直しと
色落ち部分の染色補修を
させて頂きました。
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▲傷んだ持ち手
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▲長年の使用によるスレが原因の色落ち

▼リペア完了後
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▲持ち手を黒の革に赤のステッチで
作り直し、色落ち部分を染料で
染めて修理しました。
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▲作り直した持ち手
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▲染色補修その1
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▲染色補修その2
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▲染色補修その3
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▲染色補修その4
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▲染色補修その5

革ジャン修理

依頼を頂きショット613ワンスターの
袖付け根脇下部分のホツレを
修理しました。
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▲ショット613ワンスター
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▲脇の下で袖と身頃の縫い合わせが部分の
糸が切れて裂けているので、インナーの
一部分をバラシ裏から縫い直し
修理をしました。
▼修理完了後
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▲裏側に補強を入れ頑丈に直しました。

ヘルメットのリペア

埼玉県のT様から依頼を頂き
表面が剥がれボロボロに
なってしまったヘルメットの
イヤーパットとストラップ革を
本革で作り直して
リペアしました。
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▲経年劣化が原因で合皮素材のストラップ革と
イヤーパットの合皮素材部分の表面が剥がれ
ボロボロになっていますので、本革で作り直し
リペアしていきます。

▼イヤーパットのリペア
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▲ボロボロにイヤーパットは一旦全部剥がして
ボロボロの合皮部分を取り除き合皮部分だった
部分を本革にして貼り直します。
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▲柔らかくイヤーパットに適した牛革を選び
縫い合わせイヤーパットを作り直します。CIMG4385

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▲本革で張り替えたイヤーパット

▼ストラップ革の製作
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▲ストラップ革は本革で作り直しました。

◆作り直したイヤーパットとストラップ革を
ヘルメット本体に取り付けリペア完了
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ランドセルの修理

ランドセルの修理依頼を頂き、
ランドセルの肩ベルトと肩カンの
繋ぎ部分の切れかかった
肩ベルト側のジョイント部分を
新たに近い感じの色の革で
作り直し修理しました。
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▲切れかかったジョイント部分のを一旦取り除き
手染めランドセルに近い感じの色に染色を
施したヌメ革で付け根部分を再生して
背カン巻いてカシメで止め繋ぎ直しました。

▼修理前
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バッグ持ち手のリペア

長年の使用よる経年劣化で
擦り切れてしまったたバック持ち手の
修理依頼を頂き、擦り切れた部分に
革を巻いて補修しました。

▼リペア前の状態
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▼リペア完了後
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▲同色で質感の近い感じの革で巻いて
縫い付け補修をしました。