革職人の日記

カテゴリー別アーカイブ: 修理/リペア

バックの持ち手修理

依頼を頂き、持ち手が切れてしまった
他社製のバック修理依頼頂き、
持ち手を作り直して修理しました。
無題

▼修理前
写真 2020-06-25 17 52 38

写真 2020-06-25 17 52 17

▼修理完了後
写真 2020-06-30 11 21 15

写真 2020-06-30 11 20 51

手綱の修理

手綱の修理依頼を頂き、
切れてしまった部分の
3箇所を修理をしました。
※手綱(たづな)は、乗馬する際、
馬とコンタクトをとる
ための道具の一つ。

無題2

写真 2020-05-14 13 19 58

写真 2020-05-14 13 20 09
▲切れたしまったナスカンとのジョイント部分は
革で作り直し修理しました。
写真 2020-05-11 5 21 16
▲修理前

無題3

写真 2020-05-14 13 19 09

写真 2020-05-14 13 19 14
▲縫い目が切れた外れたベルトの
繋ぎ目は縫い直し修理しました。
写真 2020-05-11 5 23 10
▲修理前

無題

写真 2020-05-14 13 16 46

写真 2020-05-14 13 17 50
▲ちぎれてしまったベルトはちぎれた部分を
作り直し、補強を入れた繋ぎ合わせ
修理しました。
写真 2020-05-11 5 24 41
▲修理前

革ジャンの修理

依頼を頂き、ライダースジャケットの
背中側左右の袖と身頃の縫い合わせから
周辺のほつれてしまった部分の修理を
インナーの一部分をバラシ裏から縫い直し
修理をしました。
無題

◆修理前↓
写真 2020-04-22 13 05 15

写真 2020-04-22 13 05 57

写真 2020-04-22 13 05 41

◆修理完了後↓
写真 2020-04-29 17 22 24

写真 2020-04-29 17 22 31

写真 2020-04-29 17 23 01

 

腰袋修理

依頼を頂き、腰袋の
ほつれてしまった
ポケットの付け根部分を
表面から縫い直し
修理をさせて頂きました。
無題

◆修理前↓
写真 2020-04-17 16 03 28

写真 2020-04-17 16 03 38
▲こんな感じで側面にセットされているポケットの
付け根がほつれてしまっています。

◆修理完了後↓
写真 2020-04-17 16 46 08

写真 2020-04-17 16 46 13
▲本来は返し縫いで縫製されていましたが、
表面から縫い直し修理しました。

サンドバックの修理

ジョイント金具の巻部分が
切れてしまったサンドバックの
修理の依頼を頂き、
ジョイント部分を革で作り直し
修理をしました。
無題

◆修理前↓
DSC_0186
▲長年の使用による経年劣化でジョイントの
Dカンを巻く部分が切れてしまっています。

◆修理工程↓
DSC_0190
▲破損したパーツ本体から外します。
DSC_0191
▲外したパーツ同じパーツを黒の革で
作ります。
DSC_0192
▲補強にPPを内側に仕込みました。
DSC_0193
▲作ったこのパーツサンドバック縫い付けます。DSC_0199
▲縫い付けてハトメを打ち込んで完成

◆完成↓
DSC_0201

DSC_0200

 

ヘルメットのイヤーパット修理/リペア

埼玉県のH様から依頼を頂き
表面が剥がれボロボロに
なってしまったヘルメットの
イヤーパットと本革で貼り直して
リペアしました。
無題

◆リペア前のイヤーパット
CIMG9480

CIMG9482
▲表面がボロボロになっています。
CIMG9484
▲ボロボロの合皮部分を取り除き、本革で
作ったカバーに交換して
リペアします。

◆リペア完了後
CIMG9526

CIMG9527

CIMG9528

 

乗馬用ブーツの修理とリメイク

依頼を頂き、ファスナーが壊れた
乗馬用ブーツのファスナー交換と
ブーツのは履き口周りから
ふくらはぎ周りのサイズを
約2cm程アップしました。
無題

CIMG9100

CIMG9101
▲ファスナーの縫い付け部分に革を足して
ブーツのは履き口周りからふくらはぎ周りの
サイズを約2cm程大きくしました。

▼修理リメイク前
CIMG9064

CIMG9063

CIMG9065

 

トートバックのリメイク修理

持ち手と底のコーナー部分が傷んで
しまったトートバックの修理依頼を
頂き、手染めで緑色に染色を
施したサドルレザーで持ち手を
を作り直し、底のコーナー部分には
装飾デザイン調に革を貼り合わせ
リメイク風に修理をしました。
無題

▼リメイク修理前
CIMG9081

CIMG9082

CIMG9083
▲持ち手の付け根付近に亀裂が入っています。
CIMG9085

CIMG9086
▲底のコーナー部分の痛み

▼リメイク修理完了後
CIMG9141

CIMG9142

CIMG9143
▲手染めで緑色に染色を施したサドルレザーで
作り直した持ち手
CIMG9144

CIMG9145
▲傷んだ部分が隠れるように手染めで緑色に
染色を施したサドルレザーで
装飾デザイン風に
貼り合わせた当て革

猟銃ホルダーの修理

依頼を頂きカブセ(フタ)をロックする
ストラップが切れてしまった
猟銃ホルダーのストラップを
新しく作り直し修理を
させて頂きました。
無題

▼修理前
CIMG9023

CIMG9024

CIMG9022

▼修理完了後
CIMG9088

CIMG9089

CIMG9087

 

手綱の修理

切れてしまった手綱2本の
修理依頼を頂き、
切れてしまった部分に
革で補強をして繋ぎ
修理をしました。
※手綱(たづな)は、乗馬する際、
馬とコンタクトをとる
ための道具の一つ。

無題

▼修理前の手綱
CIMG9073

CIMG9074

CIMG9075

CIMG9076

▼修理完了後
CIMG9090

CIMG9093

CIMG9092

CIMG9091