革職人の日記

トートバックのファスナー修理と経年変化

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5年程前に、黒のシュリンクレザーを
使用してオーダーメイドで販売した
トートバックのファスナー修理を
させて頂きました。
無題

■修理前
CIMG8033
▲長年の使用からの生じる経年劣化が原因
でファスナーの噛み合いが悪くなり
閉じた状態にしても開いてしまう
不具合が見られます。

■修理完了
CIMG8073
▲新しいファスナーに交換して修理完了

▼経年変化
CIMG8031
▲約5年間ヘビーローテーションで
使い込まれたシュリンクレザーは
革本来の風合いを感じさせる
いい感じのエイジングを
醸し出しています。
CIMG0128
▲5年前の完成時に撮影した画像